10月度定例会事業計画並びに予算()について

協議

 

 

事業名

:

子ども版 青経塾「親子で描く未来のジブン〜個性発掘大作戦!〜」

:

:

委員会名

:

青少年委員会

担当副理事長・専務

:

露無大貴

:

委員長名

:

針谷岳邦

:

:

文書作成者役職・氏名

:

副委員長 前田将臣

議案上程日

:

202407月27

:

確認日

:

202407月27

事業要項(企画)

1.実施に至る背景

Society5.0 創造社会が到来する今、子どもたちが自己肯定感を高めつつ新しい時代にふさわしいスキルを身に着けていく必要があります。

2.目的

(対外)

子どもたちに対しチャレンジ精神、創造性、コミュニケーション能力、判断力、実行力、積極性、自己肯定感を高められるセミナーとワークを通じ、価値の生み出し方を学んでもらうこと

 

(対内)

子どもたちの成長に寄与するためにも、自分たちの成長の必要性及び教育に重要性をより強く認識し、今後も継続的に行動すること

3.連携する外部/内部

パートナー種別

HANASAKADEMIA合同会社

代表 近藤英恵

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

2024年10月20(土) 12:00〜17:00

 

■実施前後のスケジュール

下の表に事業実施前後のスケジュールを記入する。実施日をピークとして、中期ビジョンにどのようにつながるのかを記入する。

 

いつ

どこで

なにを

5月24日

縁たく家

メンバー打ち合わせ

6月7日

JCルーム

メンバー打ち合わせ

6月18日

オンライン

講師との打ち合わせ

7月8日

JCルーム+オンライン

メンバー・講師との打ち合わせ

5.実施場所

■実施場所(どこで)

南海浪切ホール 特別会議室

〒596−0014

大阪府岸和田市港緑町1

■具体的手法(端的に記載)

 

10月度定例会 子ども版青経塾

「親子で描く未来のジブン〜個性発掘大作戦〜」

 

【開催趣旨】

□課題と実施背景

社会の急速な変化に伴い、将来の職業や必要なスキルが大きく変化すると予想される中、子どもたちが自ら考え、行動する力を育むことが重要になっています。

起業家精神や問題解決能力、コミュニケーション能力などは、これからの時代に求められる重要なスキルであり、若いうち、とりわけ小中学校時代からでも育成することが今後の時代を生き抜く力をつける意味でも意義あるものと考えます。

子どもたちが自分の可能性を最大限に発揮し、夢を実現するためには、早い段階からビジネスの基礎を学び、チャレンジする機会を提供することが有効です。

 

□事業を通じて子どもたちに伝えたいこと

 これからの時代を生きる子どもたちに伝えたいこととして以下の内容を考えています。

  ・未来の社会は今よりももっとワクワクする社会になっていること

  ・その中でも生き抜く力は今以上に必要になってくること

  ・相手を喜ばせる事が人として大事であり、ビジネスもそれは同じであること

  ・子どもでも人を喜ばせることができるし、その力があればビジネスも作れること

  ・どんな環境でも自分の強みを見つけ、活かし、強く生きる力を身に付けてほしいこと

 

□実施により達成したい目的

l   子どもたちが自己肯定感を高め自身の魅力に気づいてもらうこと。

l   自分のアイデアを形にする体験を通して、創造力や問題解決能力を高めること。

l   プレゼンテーションやコミュニケーションスキルを習得し、自信とリーダーシップを育むこと。

l   親子で参加することで、家族でビジネスについて学び、コミュニケーションを深め、相互理解を促進すること。

l   将来の職業選択や人生設計に生かせる貴重な経験を提供し、子どもたちの可能性を広げること。

このセミナーを通して、子どもたちが年齢に関係なくビジネスにチャレンジできるということを学び、自分の可能性を信じて行動する力を身につけることを目指します。これからの時代を生き抜くために必要な資質を育み、将来の起業家やリーダーを輩出するためのきっかけを作ることが、この事業の最終的な目標です。

 

【講師】

近藤 英恵(こんどう はなえ) 

1979年8月11日生

HANASAKADEMIA合同会社 代表

【講師経歴】 講師プロフィール

2016年よりフィリピンにて法人の設立、現地語学学校立ち上げ及び運営などを経て、子どもたちの教育事業として、起業家教育を提供する国内留学事業「ジュニアビジネス留学」を展開。また、ママ限定の親子事業などを支援するコミュニティ「ハナマルサロン」の運営も行っている。

【講演・メディア実績(一部)】 講師実績

・株式会社Gakken

“子どもミライ塾”「チャレンジ精神を育む子育て論を教えます!」保護者セミナー 20239

・株式会社Gakken

“子どもミライ塾”「第1回 お金の正体を学ぶ」・「第2回 価値の生み出し方を学ぶ」 20243

・加藤学園 暁秀中学校・高等学校(中高一貫の国際バカロレア(IB)認定校)

キャリア教育セミナー「親子のキャリアストーリー」20243

AbemaTV  生討論ゲストコメンテーター

Abemaニュース「日本社会は子連れに不寛容?子連れ入店NGが物議に」 20244

 

【子ども版青経塾事業概要】

講師である近藤英恵さんより親子で学び、今後に活きる子どもたちの「生きる力」を育みながら、これからの時代を乗り越える起業家教育に関するセミナーセッションと、実際に親子で実施するビジネスアイデアワークショップを実施します。

 

【今回の講演会で得られるもの】

・起業家教育を通じて、親子ともにチャレンジ精神、創造性、コミュニケーション能力、判断力、実行力、積極性、自己肯定感を高め「生きる力」を育みます。

・子どもの好きなもの、得意なものなどの価値観を再認識、新たな一面の発見ができます。

【事業概要】

◯セミナーセッション

講師から子どもたちへのセミナーセッションでは、以下のような内容をお話していただきます。

・社会の変化が目まぐるしい中、子どもたちが大人になった時には「今この世に存在しない職業」が多く生まれていくため、今までとは違う「生きる力」が必要になる

・どんな生きる力が必要なのか、どんなスキルが必要なのかを知ってもらう

・その中でも大事な「価値の生み出し方」についてフォーカスし、価値とはなにか?ビジネスとは何かを知ってもらう

・では、どうすれば価値を生み出すことができるのか?について具体的なワークセッションを通じて生み出し方を考える

 

◯強みをもとに夢を考えるワーク

・子どもたちに自分自身の強みを3つ考えてもらい、その後その強みをもとにどんな夢を実現したいか、ということを考えてもらう

・その後グループシェアを行い、自分の夢を人に話すという経験と、夢に対する様々な意見や感想をシェアする場を経験してもらう

・最後に全体共有の場面で自分の夢を大きく語ってもらう場を提供する。

 

【当日の流れ】

◯前半30分 セミナーとアイスブレイクワーク

 

冒頭15分「これから求められる人材、価値の生み出し方」

10分毎にワーク(各々に考えてもらう。子どもは自分自身の事、親は自分の子どもに対して)

・自分の得意なこと、好きなこと、レアな経験は何だろう※自分自身を深堀する。自己肯定感を高め、自分の強みを見つける。

・それらをかけ合わせたらどんなことができるだろう※自分の強みをもとに新しい価値を発見する

 

子どもの考える自分の好き得意レアな経験と親が思う自分の子が好き、得意、レアな経験の答え合わせ。

子どもには自分自身を考える機会にしてもらい、親には自分の子どもの新しい一面の発見や、自分の子どものことを改めて認識してもらう機会にしてもらいます。

 

◯後半グループワーク(40分)

 

・自分の強みをもとに夢を語るワーク

3名から51組のグループに分かれてもらう。

はじめに子どもたちに自分の強みを3つ考えてもらう。

その後に、その強みを踏まえて自分が夢をどうやって実現するかを考えてもらう。

その後グループシェアの時間を取り、それぞれ自分たちの夢をみんなに発表してもらう

グループシェアでは、メンバーがファシリテーターとなって場の話やすさを作ってもらい、一人ひとりの夢の発表をサポートしてもらう。

 

◯親御さんたちのワーク

親御さんたちには、子どものワークショップが始まった際に、自分の子どもの3つの強みを紙に書き出してもらう。

加えて、その強みを活かして、将来どんな大人になってほしいか?について、手紙を書いていただき、ワーク終了時に回収する。

 

【事業後日】

青少年育成委員会メンバーにて、事業当日回収した親御さんの手紙と、子どもたちが書いた3つの強みの紙、親御さん向けのアンケートを封筒に入れて、各家庭に郵送する。

郵便が届いた時に、子どもは親からの手紙を初めて読むことができ、親は子どもが描いた3つの強みを見ることができ、後日家庭で今回の事業についての会話が進むことと、将来を見据えてどんな未来を考えるか、という展開を期待することができると想定。

これらの事を考えながら親御さんにはアンケートに回答をしてもらう予定。

 

【定例会タイムスケジュール】

12:00 委員会メンバー集合・設営作業

13:00 定例会開始

13:00 開会宣言

13:01 国家並びにJCソング斉唱

13:01 JCIクリード唱和

13:01 JCIミッション並びにJCIビジョン唱和

13:01 JC宣言文並びに綱領唱和

13:04 出席者点呼確認

13:05 理事長挨拶

13:06 報告依頼事項

13:08 会員消息・入会承認

13:13 その他

13:16 閉会宣言

【セミナータイムスケジュール】

14:00 受付開始

14:25 講演会5分前アナウンス

14:30 講演会開始

14:31 理事長挨拶

14:35 趣旨説明

14:38 講師紹介

14:40 セミナー開始

15:10 セミナー終了、小休憩

15:20 ワークセッション開始

16:00 グループシェア

16:20 全体シェア

16:30 講師総評

16:35 謝辞

16:40 講師退場

16:41 講演会閉会・一般来場者退場

16:50 退場・撤収作業

17:00 完全撤収・終了

 

【広報戦略】

■対象となる層

小学校3年生〜中学校3年生の親子

◯理由

近藤講師が過去に実施したイベントの中で、小学校1年生、2年生はセミナーやワークショップでもなかなか集中できないなどの事例もあることから、小学校3年生以上を対象とした方が良いとのことから

 

■広報クリエイティブ

◯事業実施のチラシ

事業内容と具体的な内容がわかるチラシを作成し、参加意欲向上を図るとともに実際に参加していただくことを目指す

HP記事

チラシに記載の情報をもとにわかりやすい情報発信を実施し、参加を促す

 

■対象層への広報アプローチ手法

◯学校へのチラシ配布

岸和田市教育委員会に後援名義を依頼した後、各学校へチラシ配布を実施する

◯わんぱく相撲及び少年少女サマースクールLINEグループへの広報発信

表題の事業にかかるLINEグループを活用し、本事業の内容を配信することで参加促進を図る

LOMメンバーへの周知徹底

現役メンバーの方々へお子様と一緒に事業に参加いただきたい旨を周知し、参加促進を図る

◯商工会議所へ配布依頼

本事業の講師から話を聞いたところ、ご自身の事業のターゲット層としては経営者の子どもなどに刺さりやすい傾向にある、とのことで今回の事業に置いても同ターゲットを想定した際に、商工会議所へのチラシ配布依頼が適していると考え実施する。

 

7.目的の検証方法

■検証方法

・子どもたちへのアンケートの実施 【子ども向けアンケート用紙】

終了後、手書きのアンケート要旨を配布し、書いてもらう

・保護者の方へのアンケートの実施 【保護者向けアンケート】

QRコードを読み取る方法でアンケートに回答いただく。

8.対象者及び参加員数

■参加対象者及び参加員数計画

(対内)

現役メンバー 34名 外部監事3名、及びその家族

(対外)岸和田市内の家族 親子合計50組(子ども50名想定。それ以上の場合も可)

対象:小学3年生〜中学3年生まで

 

 

 

 

01

【対内】アプリやLINEにて事業の周知と参加を呼び掛ける。

9.広報戦略

02

【対外】岸和田青年会議所のHPから情報発信する

03

【対外】岸和田市教育委員会への後援名義取得の上、学校へのチラシ配布

 

04

【対外】商工会議所へチラシの配布依頼を実施する

10.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

講演内容を講師との打ち合わせの上で修正しています。

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

 

12.

予算総額

\00,000-

事業計画収支予算書へ.

13.

対外配付資料の有無

14.公益性の有無

15.引用著作物の有無

16.審議対象資料

事業の構成に関わる資料、対外向け資料を添付する。

17.参考資料

事業の構成を補足する資料、対内向け資料を添付する

1)

タイムスケジュール                      

1)

理事長所信

2)

AGENDA

2)

委員長所信

3)

吊り看板 

3)

年間事業計画

4)

チラシ  

4)

講師プロフィール

5)

チラシ配布計画小学校 中学校

5

役割分担表

6)

申し込フォーム

6

シナリオ

7)

申し込みフォームQRコード

7

備品リスト

8

子ども用アンケート用紙 小学生 中学生

8

後援名義使用承認依頼書

9

保護者向けアンケートフォーム

9)

会員名簿

10

保護者向けアンケートQRコード

10)

ジュニアビジネス留学概要

11

御礼状

11)

会場配置図

12

受付ふんどし

 

講師セミナー参考資料

13

商工会議所配布依頼書

 

 

14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

06回正副理事長会

 

開催日

2024 年

06

14

(金曜日)

協議 1

 

 

意見1:

講師実績リンク切れています。

対応1:

修正いたしました。講師実績

意見2

講師との打ち合わせを踏まえて背景目的を再考してください。

対応2

背景目的修正いたしました。

意見3

事業内容がわかりにくいのでしっかり検討してください。

対応3

議案本文修正しました。

意見4

日程を日曜日にできないか検討してください。

対応4

講師との打ち合わせの結果日曜日で実施になります。

意見5

ジュニアビジネス留学のHPを資料としてリンクしてください

対応5

添付しました。ジュニアビジネス留学概要

意見6

この事業で何を子どもたちに伝えたいのか明確にする

対応6

議案本文に追記しています。

意見7

講師のビジネスの紹介にならないように注意してください。

対応7

講師の方に打合せの時にその旨を伝えています。

 

 

06回理事会

 

開催日

2024

06

26

(水曜日)

協議 1

 

意見1:

参加人数数合計50名の内訳を詳しく教えてください

対応1:

委員会で協議の結果親子50組の参加を目指します。

意見2

審議対象資料の子ども用アンケートにルビを打つなど対応してください。

対応2

小学生用のアンケートにルビを打ちました。

意見3

申し込みフォームの参加人数の選択肢を明確にしてください。

対応3

修正しました。

意見4

受付のふんどしを参考資料から審議対象資料にうつしてください

対応4

修正しました。

意見5

アンケート内容学年ごとに構築してもいいのではないでしょうか?

対応5

自由記述の問い方を広義に捉えられるように変更しました。

意見6

小学校3年生と中学3年生で同じ内容は検証しにくいのではないか

対応6

アンケートの内容を変更しました。 子ども用アンケート用紙 小学生 中学生

意見7

商工会議所への依頼書内の日程、文言等見直して訂正してください。

対応7

修正しました。

意見8

時間に追われて子どもたちの意見が出せない可能性があるので講師と打合せの上調整してください。

対応8

時間を1時間延長する形に変更しました。

意見9

グループワークでのメンバーの立ち回りはしっかり決めて共有して下さい。

対応9

各グループにメンバーが入るような形にしました。

意見10

定例会配置図の作成してください

対応10

追加しました。

意見11

グループワークの際のメンバーの立ち位置のを記載してください

対応11

グループにメンバーが入ります。

意見12

前年度予算額のところは23年度青経塾の予算額を記載してください

対応12

修正しました。事業計画収支予算書へ

意見13

アジェンダ内の時間を訂正してください

対応13

修正しましたAGENDA

意見14

備品リストの精査をしてください

対応14

精査しました

意見15

役割分担に総務広報委員会をいれる

対応15

追加しました。

意見16

世界会議の日程と被っています。

対応16

日程を変更しました。

意見17

チラシを早急に作成してください。

対応17

作成しました。チラシ  

 

 

07回正副理事長会

 

開催日

2022

07

27

(土曜日)

協議 2

 

意見1:

会場再考して下さい

対応1:

日程と場所の規模の関係で変更はせず、予算修正を実施しました

意見2

チラシに対象学年を入れて下さい。

対応2

記載しました

意見3

アンケートを再考して下さい。

対応3

現行案にて検討しています。

意見4

配置図に国旗及びJC旗を記載して下さい。

対応4

追加しました。

意見5

チラシ表裏の関係性や内容を再考して下さい。

対応5

予算の都合上、自主作成の内容に変更しました  

意見6

予算書の見積もりを再度洗い直しして下さい。

対応6

見積もりを加筆修正しました。

意見7

校長会の日程を確認して下さい。

対応7

教育長に確認し、中学校校長会は830日、桜台中学校で、小学校校長会は93日、浪切ホールで、いずれも930分から予定となっており、PR実施予定です。

意見8

チラシ配布は1ヶ月前を目指して下さい。

対応8

現行チラシの内容を踏まえ承認後速やかに動きます。

意見9

チラシの裏面に講師の伝えたいことを記載してはどうか。

対応9

追加しました。

意見10

講師依頼書の日程を修正して下さい。

対応10

修正しました。

 

 

00回理事会

 

開催日

2022

00

00

(曜日)

協議 2

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

00回正副理事長会

 

開催日

2022

00

00

(曜日)

協議 3

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

00回理事会

 

開催日

2022

00

00

(曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

00

正副理事会

20220000

協議1

00

正副理事会

20220000

協議

00

理事会

20220000

協議1

00

理事会

20220000

審議

00

正副理事会

20220000

協議2

 

 

 

 

 

00

理事会

20220000

協議2

 

 

 

 

 

00

正副理事会

20220000

協議3

 

 

 

 

 

00

理事会

20220000

審議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※議案上程スケジュールは、年間事業フレームに沿って決められた時期に必ず上程を行う事。